【観光地別】広島ご当地「変り種ソフトクリーム」10選!話題性抜群のユニークスイーツ

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広島観光の楽しみの一つといえば、旅の途中で味わうご当地スイーツ!

今回は、広島の特産品を使ったものや、思わず写真に撮りたくなるユニークなネーミングのものまで、各地で話題を集める「変り種ソフトクリーム・アイス」を【観光地別】にご紹介します。

甘いもの好きはもちろん、ちょっと変わったものにチャレンジしたい方も必見です!


宮島・廿日市エリア:鹿&もみじにちなんだ話題のソフト

世界遺産・厳島神社がある宮島エリアは、食べ歩きスイーツの激戦区。鹿や名物にちなんだソフトクリームが人気です。

01. 鹿ソフトクリーム(宮島うまいもの館)

宮島といえば、島内を自由に歩く鹿がお出迎えしてくれます。

この「鹿ソフトクリーム」は、鹿のフンに見立てた麦チョコがトッピングされたユニークな一品!その衝撃的なネーミングとビジュアルで、観光客の間で話題沸騰中です。可愛らしいアイシングクッキー付きのものもあり、写真映えもバッチリです。

02. こしあんソフト(にしき堂)

広島土産の定番「もみじ饅頭」で有名な、にしき堂の宮島店で味わえるのが「こしあんソフト」です。

もみじ饅頭の主役である上質な「こしあん」をソフトクリームに練り込んでおり、和菓子屋ならではの優しい甘さが特徴。あんこの風味が濃厚でありながら、後味はあっさりとしていて、散策で疲れた体に染みわたります。


しまなみ海道エリア:特産品を活かした酸味と塩味の競演

広島県の尾道と愛媛県今治を結ぶ「しまなみ海道」。サイクリングやドライブの休憩にぴったりの、柑橘類や塩を使った爽やかなソフトクリームが名物です。

03. はっさく・しおなみミックスソフト(大浜PA、瀬戸田PAなど)

因島発祥の特産品「はっさく」と、伯方島特産の「伯方の塩」を組み合わせた、しまなみ海道を代表するご当地ソフトです。

  • はっさく味:鮮やかなイエローで、さわやかな酸味が特徴。
  • しおなみ味:鮮やかなブルーで、ほんのりとした塩味がミルクの甘さを引き立てます。

一度で2つのご当地フレーバーを楽しめるミックスは、衝撃的なカラーリングも相まって、ぜひ一度味わっていただきたい「変り種」です。

04. 伯方の塩ジェラート(しまなみドルチェ)

尾道市瀬戸田にある人気ジェラート専門店の一番人気が「伯方の塩」フレーバー。

イタリアンジェラート仕立てなので、ソフトクリームよりもさらに濃厚かつ滑らかな口溶けが楽しめます。塩味が甘さをより引き立てる、クセになる美味しさで、サイクリストたちからも愛されています。


福山・東広島エリア:郷土の味をアレンジした挑戦ソフト

広島県の東部に位置するこのエリアでは、郷土の味や地域の特産品をモチーフにした、個性豊かなソフトクリームに出会えます。

05. うずみソフトクリーム(安頓)

福山市の郷土料理「うずみ飯」から着想を得たソフトクリーム。うずみ飯が「ご飯の下に具材を隠す」料理であることから、このソフトクリームも、ソフトクリームの下に具材が隠されています!

トッピングは瀬戸内の柑橘やちりめん、抹茶などがあり、季節や店舗によって変わる具材との出会いが楽しめます。見た目は普通でも、食べ進めると驚きが待っている「変り種」です。

06. せら梨ソフト(道の駅 世羅)

世羅町は梨の栽培が盛んな地域。道の駅 世羅で長年愛されているのが、この「せら梨ソフト」です。

一見バニラソフトに見えますが、口に入れると梨の爽やかな甘みと香りがフワッと広がります。梨を贅沢に使った口当たりの良さが人気の理由で、さっぱりと食べたい方におすすめです。


広島市内・近郊エリア:醤油&酪農にこだわる定番外の味

都会の喧騒から少し離れた場所には、昔ながらの製法や地元産にこだわる名店が生み出した、独自のソフトクリームがあります。

07. しょうゆソフトクリーム(川中醤油直営店 醤の館)

広島市安佐南区にある老舗醤油メーカー「川中醤油」の直営店で販売されているのが、この「しょうゆソフトクリーム」です。

醤油の風味と塩気が、ソフトクリームの甘さを絶妙に引き立てる、まさにみたらし団子のような甘じょっぱい味わい。濃厚なのにさっぱりとしており、別売りの「アイスがおいしくなる醤油」を追いかけして、さらに醤油感をアップさせる上級者もいるのだとか。

08. ジャージーソフトクリーム(WONDER MILK FALO)

広島市佐伯区湯来町にある久保アグリファームの直営店。大自然の中で育った牛の搾りたて生乳を使ったソフトクリームとジェラートが看板です。

特にジャージー牛の生乳を使ったソフトクリームは、濃厚なコクとミルキーな風味が格別で、新鮮な素材の味をストレートに楽しめます。酪農地帯ならではの、本物の美味しさを求める方に是非。


大久野島(うさぎ島)エリア:衝撃ネーミングでSNSを席巻!

毒ガス製造の歴史を持つ島でありながら、現在では「うさぎ島」として知られる大久野島。ここでしか食べられない、あまりにもユニークなソフトクリームがあります。

09. うさぎのはなくそソフト(大久野島 休暇村)

大久野島の軽食コーナーなどで販売されている、究極の「変り種」ソフトクリーム。竹原産の黒ぶどう「キャンベルアーリー」味のソフトクリームに、黒くて丸いトッピングが乗せられています。その名も「うさぎのはなくそソフト」。公式の商品名が持つインパクトは絶大で、SNSの投稿も多数見られます。話題作りには欠かせない一品です。


その他:溶けないアイスなど新トレンドもチェック!

10. シャリもち葛バー(福々庵)

夏の暑い日でも溶ける心配がないと話題になった「溶けないアイス」です。

葛(くず粉)を使って作られているため、冷凍庫から出してもしばらく溶けません。口に入れるとシャリシャリ、もちもちとしたユニークな食感が楽しめます。サイダー、フルーツなどバリエーションも豊富で、持ち運びにも便利な新感覚のご当地スイーツです。


広島には、地元愛と遊び心あふれる「変り種ソフトクリーム」がたくさんあります。観光ルートに合わせて、ぜひお気に入りのユニークな味を見つけてみてください!

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