ココスの人気フェアの中でも、毎年注目度が高いのが「おいもフェア」!ねっとり甘いお芋を使ったデザートが勢ぞろいし、秋から冬にかけてのお楽しみとなっています。
「パフェもブリュレもクレープも、全部美味しそうだけど、どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にココスに足を運び、「おいもフェア」の全4種類のデザートを徹底的に実食比較!あなたにぴったりの「おいも」メニューを見つける参考にしてください!
※写真はイメージです。
ココス「おいもフェア」メニュー 全4種ラインナップ
今回実食したのは、ねっとりとした甘さが特徴の「紅はるか」を使用したデザート4種類です。
- 1. おいもパフェ
- 2. 焼きいもブリュレ
- 3. おいもンブランのクレープ
- 4. おいもンブランのミニパフェ
実食レビューと評価ポイント
それぞれのメニューについて、構成要素と実際に食べてみた感想を詳細にレビューします。
1. おいもパフェ (価格: ¥ 1,199税込)
フェアのメインデザートとなる、ボリューム満点のパフェです。
| 構成要素(一部) | ポイント |
| さつまいもペースト | 濃厚でねっとりとした紅はるかの風味を凝縮。 |
| リンゴのコンポート | 爽やかな酸味をプラスし、味のアクセントに。 |
| マスカルポーネクリーム | 優しい口どけで、おいもの濃厚さをまろやかに。 |
| パイ | サクサクとした食感のコントラストを生み出す。 |
実食レビュー:
トップの紅はるかペーストが想像以上に濃厚!ねっとりとした甘さと、マスカルポーネの軽い塩気が絶妙にマッチします。途中で出会うリンゴのコンポートの爽やかな酸味が重たさをリセットしてくれるため、最後まで飽きずに食べ進められました。満足感はフェアで一番です!
2. 焼きいもブリュレ (価格: ¥539税込)
アツアツと冷たい組み合わせがたまらない、ブリュレ仕立てのデザートです。
実食レビュー:
表面はパリッと香ばしくキャラメリゼ(焦がし)されており、スプーンを入れる瞬間が楽しい一品。中には、とろりとしたカスタードや、ほくほくの焼きいもが入っていて、食感の変化が素晴らしいです。温かいブリュレと冷たいアイスを一緒に食べると、口の中で最高のハーモニーが生まれます。
3. おいもンブランのクレープ (価格: ¥649税込)
しっとりしたクレープ生地で具材を包んだ、手軽に楽しめるメニュー。
実食レビュー:
クレープ生地はしっとりモチモチ。中にはさつまいもクリームとホイップ、そして小さくカットされたさつまいもがたっぷり入っています。全体のバランスが非常に良く、食後の軽いデザートとしても、おやつタイムにも最適。お芋の甘さが比較的控えめで、生地の美味しさも引き立っています。
4. おいもンブランのミニパフェ (価格: ¥594税込)
メインのパフェを凝縮した、食後にも頼みやすいサイズ感。
実食レビュー:
芋蔵パフェの美味しい要素をギュッと詰め込んだミニ版。紅はるかペースト、クリーム、アイスなどがきちんと入っており、食後の「もう少しだけ甘いものが食べたい」という欲望を完璧に満たしてくれます。ボリュームを気にせず、おいもを楽しみたい方におすすめです。
あなたのニーズに合う「おいも」は?
ココス「おいもフェア」のデザートは、それぞれに魅力が詰まっています。
- 【とにかく濃厚なおいも感をたっぷり味わいたい】 → おいもパフェ
- 【パリパリ・トロトロ・温冷のコントラストを楽しみたい】 → 焼きいもブリュレ
- 【手軽に、バランスの取れたおいもデザートが食べたい】 → おいもンブランのクレープ
- 【メインの食後に、少しだけ贅沢したい】 → おいもンブランのミニパフェ
フェアは期間限定です。ぜひココスに足を運び、この秋のおいもを堪能してみてください!
広島県内のココス店舗情報
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 |
| ココス 段原店 | 〒732-0811 広島県広島市南区段原2丁目1−29 コンフォートN2ビル | 10:00~2:00 (土・日 7:00~2:00) |
| ココス 白島店 | 〒730-0005 広島県広島市中区西白島町21−3 | 7:00~2:00 |
| ココス 舟入店 | 〒730-0847 広島県広島市中区舟入南3丁目7−3 | 10:00~2:00 (土・日 7:00~2:00) |
| ココス 東雲店 | 〒734-0024 広島県広島市南区仁保新町1丁目4−25 | 10:00~0:00 (土・日 7:00~0:00) |
| ココス 船越店 | 〒736-0082 広島県広島市安芸区船越南1丁目1−4 | 10:00~2:00 (土・日 7:00~2:00) |


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