広島土産の定番中の定番といえば「レモンケーキ」。 しかし、広島県内のお菓子屋さんを覗けば、どこもかしこもレモンケーキだらけ。「結局、どこのを買えば正解なの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は【広島のお菓子屋さんで対決!!】と称して、誰もが知る「2大巨頭」を私、ライターが実際に食べ比べ、タイプ別の特徴をレポートします!
※写真はイメージです。
広島レモンケーキ界の「2大巨頭」決戦!
広島県民なら誰もが一度は口にしたことがある、圧倒的な知名度を誇る2社の対決開始!!
1. 瀬戸田 菓子工房 島ごころ「瀬戸田レモンケーキ 島ごころ」
レモンケーキブームを牽引する存在。チョココーティングをあえてせず、生地の中に練り込まれた「自家製レモンジャム」の香りで勝負するスタイルです。小麦粉よりもレモンの存在感を感じるほどのフルーティーさが魅力です。
2. バッケンモーツアルト「広島レモンケーキ」
広島の老舗洋菓子店が手掛ける逸品。しっとりとした質感と、どこか懐かしいレモンの風味が特徴です。ホワイトチョコの甘みとレモンの酸味のバランスが良く、幅広い世代から愛されています。
【徹底比較】どのレモンケーキがあなたに最適?
比較した結果をまとめました。あなたの好みがどのタイプか、ぜひチェックしてみてください。
- しっとり・濃厚派なら: バッケンモーツアルト
- ケーキとしての重厚感があり、おやつとしての満足度が非常に高いです。
- レモンの香り・風味重視なら: 島ごころ
- ジャムの粒感があり、紅茶と一緒に楽しむとレモンの香りがより引き立ちます。
今回の比較で見えた「正解」は?
今回の食べ比べ、それぞれの強みをまとめると……
「広島レモンの真髄を味わいたいなら『島ごころ』、老舗の安心感と甘みを楽しむなら『バッケンモーツアルト』という結果になりました!
広島のお菓子屋さんが切磋琢磨して作り上げるレモンケーキは、どれもレベルが高く、素材への愛情が詰まっています。ぜひこの記事を参考に、あなたにとっての「運命のレモンケーキ」を見つけてみてくださいね。


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