来年以降のクリスマスのSNS流行は、ズバリ「メリクリンゴ」!「りんごのスイーツ」が流行ると予想されています。
「メリークリスマス」と「リンゴ」を掛け合わせたこの言葉は、真っ赤で可愛いリンゴのスイーツでクリスマスを祝う新しいスタイルを指しています。
今回は来年のクリスマスにオススメな広島県内で評判のリンゴスイーツを楽しめるお店をご紹介します!
※写真はイメージです。
どうしてクリスマスにリンゴが最適なのか??
1. クリスマスツリーの「オーナメント」の起源だから
現代のクリスマスツリーにはキラキラした玉(ボールオーナメント)が飾られますが、そのルーツは「リンゴ」にあります。 中世ヨーロッパの劇で、エデンの園にある「知恵の樹」の象徴としてリンゴが飾られたことが始まりです。そのため、クリスマスにリンゴを飾ったり、食べたりすることは、伝統的に非常に縁起が良いこととされています。
2. 「真っ赤な色」がクリスマスの象徴だから
クリスマスカラーである「赤」は、キリストが流した愛の血の象徴や、喜びを意味します。リンゴの自然な鮮やかさは、テーブルにあるだけで一気にクリスマスムードを演出してくれます。 特に「りんご飴」のツヤ感は、ツリーに飾る宝石のような輝きを放つため、現代の「映える」クリスマススイーツとして相性抜群です。
3. 旬の時期で「最も美味しい」から
リンゴの旬は秋から冬にかけて。特に12月は、糖度が乗り、実が引き締まった美味しいリンゴが市場に多く出回る時期です。
- 冬のリンゴは蜜がたっぷり: 寒い時期のリンゴは甘みが強く、スイーツに加工しても負けない力強い味わいがあります。
- 加熱しても美味しい: りんご飴だけでなく、焼きリンゴやアップルパイなど、冬の温かい飲み物と合うスイーツとしても優秀です。
なぜ今、リンゴがクリスマスに注目されているのか?
主な理由は以下の3点です。
- 圧倒的なフォトジェニックさ: リンゴのフォルムはそれだけで可愛く、真っ赤な色はクリスマスカラーそのもの。
- 冬こそ旬の美味しさ: 広島の「高野りんご」に代表されるように、冬のリンゴは蜜がたっぷりで味が濃いのが特徴です。
- ヘルシー&リッチな満足感: フルーツを主役にしたスイーツは、重すぎず贅沢感があると支持されています。
広島で出会える!リンゴスイーツが評判の名店
広島には、地元産のリンゴを魔法のように美味しく変身させる名店がたくさんあります。(※メニュー内容は時期により変更される場合があります)
- パティスリー・マチルダ(広島市安佐南区) 本物のリンゴのようなツヤツヤのケーキ「ポム」が有名。クリスマスの食卓を華やかに彩ります。
- ムッシムパネン(中区銀山町) リンゴを飴色になるまで煮詰めたタルトタタンなど、素材の味を最大限に引き出す技術に定評があります。
- 西洋菓子処バイエルン 地元で長く愛されるお店。広島産リンゴの旨みを活かした焼き菓子やパイが人気です。
- パティスリー アルファ 「焼きりんご」をテーマにしたスイーツなど、独創的なリンゴメニューに出会えることがあります。
- カスタードアップルパイ専門店 RINGO(広島駅店) 焼きたてを楽しめる専門店。ホリデーシーズンには特別な限定フレーバーが登場することもあり、手土産にも最適です。
SNS映え間違いなし!メリクリンゴを楽しむコツ
せっかくの「メリクリンゴ」、可愛く撮影してSNSにアップするためのポイントです。
- 自然光を味方につける: リンゴの表面のツヤを出すには、午前中の窓際での撮影がベスト。
- 切り口を見せる: ムースやパイなど、中の層を見せることで「おいしさの説得力」が増します。
- 小物を添える: 赤いリボンやキャンドルを横に置くだけで、一気にクリスマスらしさがアップします。
広島の熟練パティシエたちが作るリンゴスイーツは、見た目の美しさはもちろん、旬の果実ならではの深い味わいが魅力です。
来年以降のクリスマスは「メリクリンゴ」で決まり!
※各店舗のクリスマス限定商品の有無や予約状況については、事前にお店へお問い合わせいただくか、公式SNSをご確認ください。


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