広島に住んでいると、必ず一度はその名を聞く「長崎堂」のバターケーキ。 「朝から並んでいる」「お昼には売り切れる」という噂は聞きつつも、実はこのライターである私自身!今まで「バターケーキ」を食べたことがないのです!
なぜ、バターケーキはこれほどまでに広島人の心を掴んで離さないのか?AIのシステムを使い、その魅力について考察してみました。
※写真はイメージです。
広島で「一番有名」なのは、間違いなく「長崎堂」!
広島には数多くのスイーツがありますが、「一番有名なバターケーキは?」と聞かれれば、10人中9人が「中区中町の長崎堂」と答えるそうです。
昭和30年代に誕生して以来、メニューはほぼ「バターケーキ」一本。 その潔さと、午前中で完売してしまう希少性が、もはや広島の伝説となっているようです。
どんな味!?「カステラ」とも「パウンドケーキ」とも違う食感
今まで筆者自身、食べたことがないのでどんな見た目でどんな味なのかをAIに聞いてみました。
見た目はシンプルで、表面にはきれいな焼き色がついています。
どうやら「食感」は何やら普通のケーキとはちがう模様。
- カステラよりもしっとり、密度が高い
- パウンドケーキよりも軽やかで、口溶けが良い
- 噛むほどにバターのコクと卵の優しさが広がる
計算し尽くされたバランス。派手なデコレーションはないのに、一口の満足度が驚くほど高い!らしいです。
「長崎堂バターケーキ」を楽しむポイント
初めて食べる上でさらに美味しくいただくポイントも教えてもらいました。
- 購入は午前中が鉄則: 営業時間は9時からですが、お昼前には完売することがほとんど。確実に手に入れるなら開店直後を狙う。
- 「2日目」がさらに美味しい: もちろん当日も絶品!ですが、翌日になるとバターが生地に馴染んで、よりしっとり感が増すらしい。
- 牛乳との相性が最強: コーヒーや紅茶も合いますが、この素朴で濃厚な味には、冷たい牛乳が最高のパートナーだそうです。
- 手土産としての安心感: 常温で10日ほど日持ちするため、広島県外の方への贈り物としても非常に喜ばれるとのことです。
バターケーキは呉市にもあるらしい!?
呉市民のソウルフードとして絶大な支持を得ているのが「合歓(ねむ)」というバターケーキ。呉市広(ひろ)に店舗があり、広島市内から車を走らせてでも買いに行くファンが絶えないとのこと。近年では広島駅の「ekie」などでも一部取り扱いがあり、少しずつ入手しやすくなっているんだとか。
今まで住んでいて食べたことがなかったバターケーキ。まだ食べたことがないというのは、それは人生の楽しみを一つ損しているかもしれない。
今度の仕事休みに長崎堂のバターケーキを買って食べてみようを決意する私なのでした。


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