広島土産といえば「もみじ饅頭」。もちろん不動の絶対王者ですが、何度も広島を訪れている方や、地元を知り尽くした方へ贈る際、「またもみじ饅頭?と思われないかな…」と悩んだことはありませんか?
実は、広島にはもみじ饅頭の陰に隠れた「県民が愛してやまない銘菓」が数多く存在します。
今回は、広島スイーツ界を席巻している一口食べた瞬間に驚きが広がる「圧倒的な食感」を持つ銘菓たちをご紹介!定番の安心感も良いけれど、たまには自分へのご褒美や、大切な人へ「新しい美味しさ」を届けてみませんか?
広島県民が愛してやまない、唯一無二の食感を楽しめる「至福の5品」をランキング形式でご紹介します。
※写真はイメージです。
広島スイーツを楽しむための「3つの食感キーワード」
この記事で紹介するスイーツには、共通する魅力的な食感があります。選ぶ際の参考にしてみてください。
- 「モチ」: 餅粉や特殊な生地が生み出す、吸い付くような弾力。
- 「ザク」: 素材の粒立ちを感じる、噛むほどに美味しい軽快な響き。
- 「ぷるん」: 瀬戸内の果実をそのまま閉じ込めたような、瑞々しい喉越し。
もみじ饅頭の次は誰だ?!広島土産オススメランキングTOP5
それでは、食感のコントラストが楽しい5つの名品を見ていきましょう。
第5位:【とろっ】【自分へのご褒美】八天堂「くりーむパン」
~口の中で消える、究極の口どけ~ パンという概念を覆す「とろける」食感が最大の魅力。冷やして食べることで、中のクリームがシルクのような滑らかさになり、パン生地と一体化して口の中で溶けていきます。
新幹線や移動中に自分で楽しむ、あるいは帰宅後すぐに家族で食べるシーンに。
「パンというより、もはやケーキ」と称される八天堂のくりーむパンは、保冷が必要ですが、その分一口食べた時の幸福感は格別です。カスタードだけでなく、生クリームやチョコなど種類も豊富です。
第4位:【むにっ】【通なこだわり】亀屋「川通り餅」
~素朴なのに新しい、くるみのアクセント~ 上質な求肥(ぎゅうひ)の「むにっ」とした柔らかさの中に、香ばしいクルミの「カリッ」とした歯ごたえが隠れています。きな粉の香りと共に、噛むたびに楽しさが広がる伝統菓子です。
広島に古くから伝わる伝統を楽しんでほしいなら、川通り餅がおすすめ。
小さな求肥(ぎゅうひ)にくるみが入った素朴な味わいは、広島県民にとって「これぞ地元の味」という安心感があります。小分けのパックもあり、お茶と一緒に楽しむのに最適です。
第3位:【ザクッ】【職場のばらまき】巴屋清信「からす麦クッキー」
~一度食べたら止まらない、黄金の歯ごたえ~ アーモンドとからす麦が織りなす、唯一無二の「ザクザク」感。一般的なクッキーよりも粒子が立っており、噛みしめるたびに素材の香ばしさが弾けます。この歯ごたえこそが、リピーター続出の秘密です。
職場へのお土産で最も重要なのは「個包装」と「日持ち」、そして「誰にでも好まれる味」です。
からす麦クッキーは、ミネラルたっぷりの健康的な素材を使いつつ、バターの香りと和三盆の優しい甘さが絶妙。ザクザクとした食感が癖になり、「これどこで買ったの?」と聞かれることも多い逸品です。
第2位:【モチッ】【外さない手土産】やまだ屋「桐葉菓(とうようか)」
~もみじ饅頭を凌ぐ、驚異の粘り腰~ 見た目は地味な四角いお饅頭ですが、その正体は「モチモチの化身」。生地に餅粉を配合しており、指で押すと押し返されるほどの弾力があります。
- 裏技: トースターで2分焼くと、表面が「サクッ」、中が「とろ~りモチッ」と変化し、さらに至福の食感へ。
取引先や親戚など、少し丁寧な挨拶に持っていくなら「桐葉菓(とうようか)」が間違いありません。
もみじ饅頭と同じ「やまだ屋」の商品ですが、四角い上品な形と、皮の驚くようなモチモチ感は、和菓子通をも唸らせます。高級感のあるパッケージも、贈り物としての格を上げてくれます。
第1位:【ぷるん】【インパクト重視】因島はっさくゼリー
~果実が弾ける!瀬戸内の宝石~ 堂々の1位は、圧倒的な「果実感」を誇るこのゼリー。 蓋を開けると、大粒のはっさくが「ぷるん」と顔を出します。ゼリー部分はみずみずしく、果肉を噛んだ瞬間に弾ける果汁の「シャキッ」とした食感は、まさに新感覚のデザートです。
「何これ、面白い!」と会話を弾ませたいなら、絶対にこれ。
因島発祥のはっさくをたっぷり使ったゼリーは、パッケージの「はっさくボーイ」のシュールな顔が強烈な印象を残します。味は驚くほど本格的で、はっさくの果肉感と酸味が詰まった大人のスイーツです。
迷ったらこれ!贈る相手別・おすすめ広島スイーツ診断
- 職場や大人数へ配るなら: 第3位「からす麦クッキー」
- 目上の方や、お茶の習慣がある方へ: 第2位「桐葉菓」
- ちょっとした話題作りや、甘いものが苦手な方へ: 第1位「因島はっさくゼリー」
- 歴史や文化を重んじる方へ: 第4位「川通り餅」
- 自分へのご褒美や、すぐに会える家族へ: 第5位「八天堂くりーむパン」
広島のスイーツは、今や「味」だけでなく「食感」の戦国時代に突入しています。
- 究極のモチモチなら「桐葉菓」
- 快感のザクザクなら「からす麦クッキー」
- 爽快なぷるぷるなら「はっさくゼリー」
もみじ饅頭という「ふわふわ」の定番を楽しんだ後は、ぜひこれらの「モチ・ザク・ぷるん」な新常識スイーツを手に取ってみてください。あなたの広島土産のラインナップが、一気にアップデートされるはずです。
今回、書いた記事の参考になった動画はこちら
※BSよしもと公式チャンネル@bsyoshimotoの動画チャンネルから【広島人が選ぶ広島土産はコレ!】スナックコットン【もみじ饅頭の次に代表的なお土産は?】引用


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