SNSを開けば目に飛び込んでくる、あのかわいすぎる「ぷるぷる猫プリン」。韓国発のトレンドがいよいよ広島にも本格上陸し、県内のカフェやイベントでも見かける機会が増えました。
「どこのお店の猫が一番揺れるの?」「味はどうなの?」と気になっている方も多いはず。そこで今回は、広島市内で楽しめる注目の「猫プリン」が食べられるお店をご紹介します!
※写真はイメージです。
猫プリンはなぜ最近流行っているの?
「猫プリン」が最近これほどまでに注目を集めているのには、単なる「見た目の可愛さ」以上の、SNS時代のトレンドを象徴するいくつかの理由があります。
「静止画」から「動画」へのシフト
これまでの「映えスイーツ」は写真映えが重要でしたが、猫プリンの最大の魅力は「ぷるぷる感」です。
- 動画映え: お皿を揺らしたり、スプーンで叩いたりして、猫がぷるぷると震える様子がTikTokやInstagramのリールなどのショート動画と非常に相性が良く、拡散の火種となりました。
- 音の心地よさ: 叩く時の音や感触(ASMR的な要素)も、視聴者の満足感を高めています。
韓国トレンドの波及
猫プリンは、もともと韓国のカフェで火がついた「韓国スイーツ」です。
- 近年の日本における第4次韓流ブームの流れもあり、韓国で流行ったものはすぐに日本の感度の高い若年層(Z世代)の間で話題になります。
- 新大久保などのコリアンタウンから日本全国のカフェへと急速に広まりました。
「アレンジ」と「パーソナライズ」の楽しさ
そのままの姿も可愛いですが、自分好みにカスタマイズできる点もブームを後押ししています。
- チョコペンで顔を描いたり、帽子やリボンをデコレーションしたりして、自分だけの猫を作る「体験型」の要素があります。
- 100円ショップなどで猫型のシリコンモールドが発売されたことで、お店だけでなく自宅で作る「おうちカフェ」勢にも普及しました。
単に食べるだけでなく、「揺らして楽しむ」「動画を撮る」という体験価値がセットになっていることが、現在のブームの正体と言えそうです。
広島で出会える「猫プリン」の魅力とは?
猫プリンの最大の魅力は、なんといってもお皿を揺らした時の「断固として崩れないぷるぷる感」です。
ただ可愛いだけでなく、お店ごとに色や表情、添えられたソースに個性が光ります。広島の街歩きやカフェ巡りの新定番として、今チェックしておくべきポイントをまとめました。
猫プリン選びのチェックリスト
お店に行く前に、以下のポイントをチェックしておくと、より納得の「一皿」に出会えます。
- チェックポイント
- 揺れ具合(心地よい弾力があるか)
- フレーバーの種類(ミルク、いちご等)
- 提供状況(数量限定や予約の有無)
広島で猫プリンが食べられるお店ご紹介!
夜までぷるぷる!「Curry Cafe Ashika」
広島で猫プリンといえば、まず名前が挙がるのがこちらのお店です。
お昼のランチタイムはもちろん、22時までの夜営業(木曜定休)があるため、「夜の猫プリン」を楽しめる貴重なスポット。真っ白で弾力のある猫ちゃんが、お皿の上で元気よく揺れてくれます。
食べログのとある口コミ・https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340114/34030472/dtlrvwlst/B477997824/
夜アシカと
▫️夜に浮かぶねこぷりん ミルク・ショコラ@800
(バニラソース無しでお願いしました)
▫️コーヒー
▫️カフェラテ
韓国発祥のスイーツ、ねこぷりん
広島でも食べられるお店がちらほら
こちらが可愛いかなぁと思って予約して伺いました
揺らしたり、ぺちぺちしたり、、
バニラソースがあると揺らすとねこちゃんが黒くなっちゃうかなぁと思って無しでお願いをしました(すみません…)
ソースの代わりに使ってくださいと、カラメルパウダーを用意してくださり、本当に感謝です◎
美味しくいただきました!
ご馳走様でした◎
韓国居酒屋 안녕 ANNYON(アンニョン)
広島市中区(本通りエリア近く)にあるこのお店では、韓国のトレンドをそのまま持ち込んだようなクオリティの猫プリンが楽しめます。
- ビジュアルと種類: つぶらな瞳とピンクの耳が描かれた、まさに「SNSで見たことのある」王道のルックスです。白(ミルク味)だけでなく、ピンク(いちご味)なども展開されており、並べて動画を撮ると非常に映えます。
- 「ぷるぷる感」の強さ: 居酒屋メニューのデザートながら、揺れ心地は本格派。お皿を軽く動かすだけで激しくぷるぷる揺れる様子が、「動画映えする」と多くのユーザーに投稿されています。
- 提供スタイル: 単品での注文はもちろん、韓国料理をお腹いっぱい食べた後の「シメのスイーツ」として注文する方が多いのも特徴です。夜の時間帯でもこのトレンドスイーツを楽しめるのが、カフェとは違う大きなメリットです。
24 Sweets shop
「お店で食べるのは少し恥ずかしい」「家でゆっくり動画を撮りたい」という方には、無人販売所の24スイーツショップがおすすめ。冷凍で販売されているので、好きなタイミングで解凍して『ぷるぷる』を楽しめます。自分でお皿を選んだり、フルーツを添えたりしてアレンジできるのも、セルフ販売ならではの魅力です。
販売スタイル: 24時間営業の無人販売所で、冷凍状態で販売されています。そのため、お店の空席状況や営業時間を気にせず、いつでも買いに行けるのが大きなメリットです。
解凍して「ぷるぷる」を再現: 冷蔵庫で2〜3時間ほど解凍すると、あの独特のぷるぷる感が復活します。自分で袋からお皿に移し替える必要があるため、お皿のチョイスや盛り付けも自分好みにアレンジできます。
味とアレンジ: 程よい甘さのミルク味で、口どけはなめらかです。無人販売所ならではの楽しさとして、市販のイチゴソースやブルーベリーソースを買ってきて、自分流の「デコ猫プリン」を作ってSNSにアップする人が続出しています。
見た目のインパクトはもちろん、ミルクの優しい甘さや、ぷるんとした喉越しなど、スイーツとしてのクオリティも上がっている2026年の猫プリン。
友達と一緒に「誰の猫が一番揺れるか」を競い合ったり、自分好みの表情の猫を探したりと、楽しみ方は無限大です。ぜひ広島の街を歩いて、あなただけのお気に入りの「一匹」を見つけてみてくださいね!
今回ご紹介したお店の店舗情報
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 | 定休日 |
| Curry Cafe Ashika | 広島県広島市中区三川町4−17 サンコウビル 1階 | 12:00~17:00 / 17:30~22:00(※月曜は昼のみ) | 木曜日 |
| 韓国居酒屋 안녕 ANNYON | 広島県広島市中区堀川町1−15 1階 | 18:00~0:00(※金・土は翌2:00まで) | 不定休 |
24 Sweets shopの店舗情報
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 |
| 五日市本店 | 広島県広島市佐伯区五日市中央2丁目8−12 1F | 24時間営業 |
| 西条店 | 広島県東広島市西条大坪町9−53 カンダビル 1F | 24時間営業 |


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