【隠れた名店を発掘】広島市中心部からドライブまで!個性が光る「栗の洋菓子」特集

カフェ

秋の味覚の王様、「栗」。特に洋菓子になると、モンブランだけでなく、タルト、パイ、焼き菓子など、パティシエの個性が光る様々な栗スイーツに出会えます。

今回は、広島市中心部の洗練された一品から、ドライブがてら訪れたい郊外の隠れた名店まで、モンブラン以外の個性的な「栗の洋菓子」に焦点を当ててご紹介します。カフェ巡りや新しいスイーツ探しが趣味の方、必見です!

※写真はイメージです。


広島市内:定番のモンブランから一歩踏み出した「個性派」

広島市中心部には、洗練された技術を持つパティスリーが多く、定番でありながらも一味違う栗スイーツが生まれています。

キハチ カフェ 福屋八丁堀本店:ザクザク食感が楽しい「マロンパイ」

老舗デパートの落ち着いた空間にあるカフェ。ここでは、看板商品のナポレオンパイをアレンジした「マロンパイ」が、期間限定で登場することがあります。

サクサクのパイ生地に、生クリーム、カスタードクリーム、そして栗の渋皮煮を贅沢にサンド。トップにはなめらかなマロンクリームが絞られ、側面のローストアーモンドがザクッとした食感をプラス。食感のコントラストが楽しく、どこから食べても栗の風味を楽しめる一品です。

パティスリーアルファ:手土産にも最適な「焼きモンブラン」

広島市中区にあるこちらの洋菓子店が生み出したのが、新感覚の焼き菓子「焼きモンブラン」です。

これは、通常のモンブランのイメージを覆す、パリパリ・シワシワの薄皮に包まれたユニークな一品。中には高級バターを使用したアーモンドクリームと、大粒の渋皮栗が丸ごと一つ。その驚きの食感と美味しさから「ザ・広島ブランド」にも認定され、広島土産としても人気を集めています。


ドライブで訪れたい!郊外の「隠れ家」洋菓子

広島市内を少し離れてドライブをすれば、豊かな自然の中で育まれた、特別な栗スイーツを提供する隠れた名店に出会えます。

古民家 菓子工房 栗の木(東広島市):築100年古民家で味わう贅沢

広島市内から車で約1時間、東広島市福富町の自然の中にひっそりと佇む、築100年の古民家を改装したお菓子工房です。オーナーが大の栗好きで、敷地内の栗の木から採れる栗をメインに使用しているというこだわり。

ここでは、モンブランはもちろん、栗の風味を活かした「栗パン」「栗ケーキ」、地元産の栗を使った各種加工品など、その土地ならではの温かい栗スイーツに出会えます。古民家の趣ある雰囲気も、スイーツの美味しさを引き立ててくれます。


個性が光る!広島の「栗の洋菓子」注目リスト

広島には、モンブラン以外にも、栗の魅力を最大限に引き出した個性的な洋菓子がたくさんあります。

スイーツ名おすすめの切り口味わいの特徴
栗タルト/栗とカボチャのタルト栗と他素材の組み合わせザクッとしたタルト生地と栗の優しい甘さ、秋野菜とのハーモニー
栗のバターケーキ素朴で濃厚な焼き菓子栗のペーストや粒を練り込んだ、しっとりとした深い味わい
マロンパフェ栗を多層的に味わう栗アイス、クリーム、クランブルなど、様々な食感と風味を堪能
栗を使用したロールケーキふわふわ生地との調和栗のクリームを優しく巻き込んだ、軽やかで上品な甘さ

広島で栗の洋菓子を巡る旅は、街中の洗練された一品から、ドライブ先の自然に囲まれた特別な体験まで、様々な楽しみ方ができます。ぜひこの記事を参考に、あなたの心を掴む「個性が光る栗スイーツ」を探してみてください。訪れる際は、季節や曜日によって営業時間が変わる場合があるため、事前にお店の情報をご確認ください。

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