お口の中で完成するプリン体験!みのりカフェの看板メニュー
JA全農ひろしまの直売所「とれたて元気市 広島店」に併設されている「みのりカフェ」。ここでは、地元の新鮮な食材をふんだんに使ったスイーツや軽食が人気を集めています。
中でも特に「これは食べるべき!」と話題になっているのが、ユニークなコンセプトを持つクレープ、その名も「広島こめたまごの生プリン(クレープ)」です。
なぜ「生プリン」なのか? その魅力と、感動の美味しさを生み出す秘密に迫ります。
※写真はイメージです。
生プリン・クレープの3つの魅力
この「生プリン・クレープ」の最大の特長は、お客様の「一口目」でプリンが完成するという体験型のスイーツである点です。
- 1. 濃厚な「広島こめたまご」の卵黄
- 主役は、広島県産のお米を飼料に使って育てられた鶏の「広島こめたまご」。生地の上には、この色の濃い生の卵黄がそのまま乗せられています。この濃厚な卵黄が、味わいの決め手になります。
- 2. モチモチの特製クレープ生地
- 生地にも強いこだわりがあります。広島こめたまご・国産小麦・国産米粉でつくられる特製生地は、薄焼きながらもっちりとした食感が特徴。卵黄やクリームを優しく包み込みます。
- 3. 絶妙な甘さのクリームとカラメル
- 薄焼きの生地の中には、生クリームとカスタードクリームがたっぷり。甘さは控えめに調整されているため、濃厚な卵黄やカラメルソースと合わさった時に、絶妙なハーモニーを生み出します。
最高の美味しさを引き出す「生プリン」の食べ方ガイド
「生プリン・クレープ」を最大限に楽しむためには、少しだけ食べ方のコツがあります。
ステップ別!美味しい食べ方
- まずは観察:上に乗った生の卵黄、カラメルソース、そして美しいクレープの層を眺めます。
- いざ、決行!:添えられたスプーンで、卵黄にそっと穴を開けます。
- 混ぜて完成:卵黄と下の生クリーム、カスタードクリームを優しく、少しだけかき混ぜます。この瞬間、口の中でとろける「濃厚なプリン液」が完成します。
- 召し上がれ:完成したトロトロのプリン液と、もちもちのクレープ生地を一緒に味わいます。
<注意点> 卵黄が溢れやすいので、混ぜる際はクレープの包み紙の中でそっと行うのがおすすめです!
【地産地消】安心・安全な素材の秘密
みのりカフェのクレープが特に人気を集めるのは、単に美味しいだけでなく、その「安心・安全な素材」にあります。
「とれたて元気市」がJA全農ひろしまの直売所である特性を活かし、クレープの主原料には地元の農産物や国産素材が積極的に使用されています。
| 使用されている主な国産・地元素材 | 特徴 |
| 広島こめたまご | お米を飼料に使った、濃厚でコクのある卵黄が特徴。 |
| 国産米粉 | 特製生地に使用され、もちもちとした食感を生み出す。 |
| 国産小麦 | 生地に風味と一体感を加えるための主要な材料。 |
| 季節の果物 | プリンアラモードなどのトッピングに使用される、旬の新鮮なフルーツ。 |
地元で大切に育まれた素材を使うことで、美味しさだけでなく、生産者の想いも一緒に味わうことができるのが、みのりカフェの大きな魅力です。
お土産や旬の野菜・花苗などが豊富な「とれたて元気市」での買い物ついでに、ぜひ立ち寄っていただきたい「みのりカフェ」。
ここでしか味わえない「お口の中で完成する」新感覚のクレープは、きっと心に残るスイーツ体験となるでしょう。
「広島こめたまごの生プリン(クレープ)」の濃厚な美味しさを、ぜひ一度ご体験ください!
とれたて元気市 広島店
| 項目 | 詳細 |
| 住所 | 〒731-0124 広島県広島市安佐南区大町東2丁目14−12 |
| 電話番号 | 082-831-1831 |
| 営業時間 | 毎日 9時00分~18時00分 |
| ウェブサイト | https://www.zennoh.or.jp/hr/genkiiti/ |
| マップ | とれたて元気市 広島店 |


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