【2026】最新流行スイーツは広島にありますか??

SNS映え

「SNSで話題のあのスイーツ、広島でも食べられるの?」 そんな疑問にお答えすべく、2026年現在、大注目スイーツをピックアップしました!

韓国発の最新トレンドから、驚きの食感を楽しめる進化系スイーツまで、広島市内の実店舗や話題の無人販売所でチェックできるラインナップをご紹介します。

※写真はイメージです。


クラッキングアサイー

次世代アサイーボウルとして注目されているのが「クラッキングアサイー」です。アサイーの上に薄く広げたチョコをコーティングし、食べる直前にスプーンで「パキッ」と割る感触が楽しめます。 チョコのパリパリ感と、ひんやり冷たいアサイーのコントラストは、動画映えも抜群です。

GatoU (ガトウ)ーアサイーボウル専門店ー

1. 「パキパキ」と割る快感のチョココーティング 商品名にある通り、最大の特徴はアサイーボウルの表面を覆う薄いチョコレートの層です。 提供された瞬間の見た目は真っ黒(またはダークブラウン)な平らな面ですが、スプーンで叩くと「パキパキッ」と小気味よい音を立ててチョコが割れます。この「割る瞬間」を動画に収めるのが、SNSで非常に人気となっています。

2. 濃厚アサイーとチョコの絶妙なペアリング

チョコの下には、GatoUこだわりの濃厚なアサイーベースが隠れています。

  • 食感の対比: チョコのパリパリ感と、ひんやり冷たくて滑らかなアサイーのコントラストが一口ごとに楽しめます。
  • 味のバランス: チョコの甘みとアサイーのほどよい酸味、さらにトッピングされるフレッシュフルーツの相性が計算されています。

3. 選べるトッピングと満足感

アサイーの上(またはチョコの下)には、グラノーラやフルーツなどがぎっしり詰まっています。チョコと一緒に割って混ぜることで、よりザクザクとした食べ応えのある一品になります。

https://www.instagram.com/gatou_acai_hiroshima

項目内容
住所広島県広島市中区富士見町16-18
営業時間平日 9:30〜18:00 / 土日祝 11:00〜18:00
定休日不定休

パリパリ系クレープ

これまでの「ふわもち」食感とは一線を画す、生地そのものを楽しむクレープです。広島でも、バターの香りが引き立つ極限まで薄く焼き上げた「パリパリ食感」の専門店が話題になっています。 中区の「Plis(プリ)」など、こだわりの専門店で体験できる、一度食べたら忘れられない軽やかな口当たりが魅力です。

食べられるお店は下記リンクからご紹介

https://www.bm-peekaboo.com/gourmet/4-246

Plis(プリ)

広島市中区・本通りエリアにある「Plis(プリ)」のクレープは、これまでのクレープの概念を覆すような「生地を楽しむ」スタイルが特徴です。

2026年現在の広島において、パリパリ系クレープの代表格として愛されているその魅力を詳しくご紹介します。

1. 究極の「パリパリ・サクサク」食感 Plisのクレープ最大の特徴は、なんといってもその独特な食感です。 一般的なクレープのような「ふわもち」とした生地ではなく、高温の鉄板で極限まで薄く、水分を飛ばして焼き上げられています。端の方はまるで薄焼き煎餅やラングドシャのようにパリパリとしており、ひと口かじるたびに「サクッ」と心地よい音が響きます。

2. 贅沢に使用された「バター」の香り 生地には厳選されたバターが贅沢に使われています。 焼き上げている最中から店内に広がる芳醇な香りは、食欲をそそるだけでなく、生地そのもののリッチな味わいを際立たせています。シンプルに「シュガーバター」などで頂くと、小麦の香ばしさとバターのコクをダイレクトに感じることができます。

3. 最後まで飽きない「食感の変化」

食べ進めるうちに、食感の変化を楽しめるのも魅力です。

  • 上部・外側: 驚くほどクリスピーな「パリパリ」食感。
  • 中心部・下部: 具材や熱によって少ししなやかになり、バターのじゅわっとした「しっとり」感。 この1本の中で繰り広げられるグラデーションが、多くのファンを虜にしています。

4. 洗練されたビジュアルと専門店ならではのメニュー 包み紙やお店の雰囲気も非常にスタイリッシュで、手に持っているだけで気分が上がる「大人なクレープ」といった趣があります。 定番のシュガーバター以外にも、ピスタチオや季節のフルーツ、さらにはゲランドの塩を効かせたものなど、生地の美味しさを引き立てる洗練されたメニューが揃っています。

お買い物の合間や街歩きのついでに立ち寄りやすい立地ですが、人気店のため焼き上がりに待ち時間が発生することもあります。

項目内容
住所広島県広島市南区段原南2丁目2−16
営業時間11:00-18:00※生地がなくなり次第閉店いたします。
定休日不定休

エンジェルヘアーチョコ

まるで天使の髪の毛のように細い糸状のチョコを幾重にも重ねた、新感覚のチョコレートスイーツ。口に入れた瞬間にハラハラと解けるような繊細な口溶けが特徴です。 広島県内に展開するスイーツ専門の無人販売所『24 sweets shop』などでも取り扱いがあり、自宅で贅沢なティータイムを楽しみたい方に選ばれています。ミナモアなどにある「PLAZA」にも2026年1月9日より全国の店舗にて数量限定販売されています。

24 sweets shop 店舗情報

店舗名住所
広島五日市店広島県広島市佐伯区五日市中央2-8-12 平石ビル1F
広島海田店広島県安芸郡海田町栄町7-1

広島市内を中心に、ショッピングモールや駅ビル内に展開されています。最新トレンドの「エンジェルヘアーチョコ」などを探す際の参考にしてください。

PLAZA 店舗情報

店舗名住所営業時間
PLAZA ミナモア店広島県広島市南区松原町1-2
minamoa 2F
10:00 〜 20:00
PLAZA 広島府中店広島県安芸郡府中町大須2-1-1
イオンモール広島府中 2F
10:00 〜 21:00

https://www.kitano-kk.co.jp/news/20260109

PLAZAで限定販売されているのは、トルコの老舗ブランド「エリート(elit)」の商品で、主な特徴は以下の通りです。

1. トルコの伝統菓子「ピシュマニエ」を贅沢に使用 最大の特徴は、中に入っている「ピシュマニエ」というトルコの伝統的な綿菓子です。小麦粉と砂糖を練り上げて細い糸状にしたもので、その繊細な見た目が「天使の髪の毛(エンジェルヘアー)」に例えられています。

2. 「パリッ・とろっ・ホロホロ」の新食感

一口食べると、複数の食感が重なり合う驚きがあります。

  • 外側: 厚みのあるミルクチョコレートの「パリッ」とした食感。
  • 中央: 濃厚でねっとりとした「ピスタチオクリーム」。
  • 芯: ピシュマニエが口の中で「ホロホロ」とほどけ、スッと溶けていく不思議な感覚。

3. ドバイチョコとの違い 話題の「ドバイチョコ」には揚げた極細麺(カダイフ)が入っており「カリカリ・ザクザク」とした力強い食感が特徴ですが、エンジェルヘアーチョコはより繊細でふわっとした口溶けに重点が置かれています。

4. 断面の「映え」と贅沢感 チョコレートを割ると、中からピスタチオの緑色と、ピシュマニエの糸状の層が現れます。そのユニークな断面がSNSで非常に人気です。

カヌチュロ(進化系カヌレ×チュロス)

カヌレの形をしたチュロス、通称「カヌチュロ」。外側はカリッと、中はモチッとした独特の食感が楽しめます。 見た目の可愛らしさから、食べ歩きや手土産としても人気。広島でも無人販売所で見かける機会が増えています。カヌレチュロスの専門店として東京にオープンした「Papillon」の通販サイトでも購入可能です。

https://www.bm-peekaboo.com/gourmet/178209/

カヌレチュロスの専門店として東京にオープンした「Papillon」の通販サイトに売られているカヌチュロはどんな商品?

通販で届くカヌチュロは、店舗の味を再現できるよう工夫されています。

  • 「味はカヌレ、見た目はチュロス」 カヌレ特有のバニラとラム酒が香る生地を、チュロスのような細長い縦型の形状で焼き上げています。
  • リッチな生地 生地に生クリームを使用しており、コクのある深い味わいが楽しめます。
  • 外カリ・中モチの食感 冷凍で届きますが、解凍(常温で約30分)するだけで、外側のカリッとした香ばしさと中のもっちり感を味わえるよう作られています。
  • ワンハンドで食べやすい 縦型なので、コーヒーを片手に手軽につまめるスタイリッシュなフォルムが人気です。

通販サイトは下記のリンクから

https://papillon-canuchurro.com/EC/products/list

ラミントン

オーストラリア伝統のスイーツ「ラミントン」が、2026年の広島で再注目されています。四角くカットしたスポンジケーキをチョコでコーティングし、ココナッツをまぶした素朴ながらも癖になる味わいです。 最近では、中にジャムやクリームを挟んだ進化系ラミントンも登場しており、市内のセレクトショップやスイーツショップで展開されています。

PATISSERIE RACOTT(パティスリー ラコット)

広島市安佐南区にある「PATISSERIE RACOTT(パティスリー ラコット)」のラミントンは、伝統的なレシピを大切にしつつ、パティスリーならではの繊細な技術が光る一品です。

広島でラミントンを楽しめる数少ない名店として、以下の特徴が挙げられます。

1. 「ふわしっとり」な特製スポンジ 一般的なラミントンは素朴なスポンジが使われることが多いですが、ラコットではきめ細やかで口溶けの良いスポンジがベースになっています。パティスリーならではの技術で、時間が経ってもパサつかず、しっとりとした質感が保たれているのが特徴です。

2. 濃厚なチョコレートソースの染み込み具合 キューブ状のスポンジをチョコレートソースでコーティングする際、表面だけでなく生地のわずか数ミリ内側までソースが絶妙に染み込んでいます。この「染み込み」加減が、スポンジの軽さとチョコの濃厚な満足感を両立させるポイントです。

3. たっぷりのココナッツフレーク 仕上げには、真っ白で細かなココナッツフレークが隙間なくたっぷりとまぶされています。口に入れた瞬間の「シャリッ」としたココナッツの食感と、その後に広がる南国特有の甘い香りが、チョコのビターな味わいを引き立てます。

4. 上品なサイズ感と甘さ オーストラリアの本場サイズ(拳ほどある大きさ)に比べ、ラコットのラミントンは日本人のティータイムにぴったりの上品なサイズ感です。甘さも控えめに調整されており、コーヒーだけでなく紅茶や日本茶とも相性が良い、洗練された「大人の焼き菓子」に仕上がっています。

アストラムライン上安駅から徒歩圏内で、落ち着いた住宅街にある人気のパティスリーです。

項目内容
住所広島県広島市安佐南区東野1-15-1(東野小学校裏)
営業時間11:00 〜 17:00
定休日水曜・土曜のみ営業、それ以外が定休日

広島の街には、今この瞬間も新しい美味しさが次々と登場しています。
ぜひこの記事を参考に、最先端のスイーツ巡りを楽しんでみてくださいね!

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