【メゾン・ラブレ実食レポート】五感で楽しむ至福のスイーツ。ピスターシュカフェから広島花蜜ケーキまで!

グルメ

広島市中区本川町、電車通り沿いに佇む「MAISON RABELAIS(メゾン・ラブレ)」。扉を開けると、そこにはまるでお菓子の国に迷い込んだような、ワクワクする空間が広がっています。

今回は、メゾン・ラブレを象徴する3つの逸品「ピスターシュカフェ」「ソレイユ」「広島花蜜ケーキ」を実際にいただいた感想をレポートします。

※写真はイメージです。


ピスターシュカフェ:ナッツの濃厚さとコーヒーの余韻

まず手に取ったのは、ピスタチオグリーンのグラデーションが美しい「ピスターシュカフェ」。

  • 味わいの特徴: 口に入れた瞬間、ピスタチオの濃厚で香ばしい風味が広がります。驚くのはその後の変化。中層に忍ばされたコーヒーのブリュレが、心地よいほろ苦さを加え、全体の甘さを上品に引き締めてくれます。
  • 食感の楽しさ: なめらかなムースの底には、ザクザクとした食感のアクセントが。この「とろける」と「ザクザク」のコントラストが、最後の一口まで飽きさせないポイントです。

ソレイユ:太陽のように明るく爽快な一皿

名前の通り「太陽」を思わせる鮮やかなビジュアルの「ソレイユ」。

  • 味わいの特徴: こちらはパッションフルーツやマンゴーなど、南国のフルーツの酸味が主役。突き抜けるような爽快な酸味を、まろやかなクリームが優しく包み込んでいます。
  • ビジュアルの魅力: お皿に乗せるだけでパッと華やぐオレンジ色。気分をリフレッシュしたい時にぴったりの、元気がもらえるケーキです。

広島花蜜ケーキ:地産地消の優しさが詰まった逸品

生ケーキを堪能した後は、メゾン・ラブレのこだわりが凝縮された焼き菓子「広島花蜜(はなみつ)ケーキ」を。

  • こだわりの素材: 広島県産の無農薬・非加熱の「生ハチミツ」を贅沢に使用。健康意識の高い方にも嬉しい、地産地消のヘルシーなケーキです。
  • 驚きの食感: しっとりと、そしてもっちりとした食感。ハチミツの雑味のない純粋な甘みが、噛むほどにじんわりと広がります。

日常を特別にする、魔法のケーキ

メゾン・ラブレのケーキは、どれも「層」の一つひとつに計算し尽くされたこだわりを感じます。自分へのちょっとしたご褒美に、あるいは大切な方への贈り物に。メゾン・ラブレの扉を開けて、あなただけのお気に入りの1点を見つけてみませんか?


メゾン・ラブレへのアクセスと基本情報

店舗は平和記念公園からも徒歩圏内にあり、観光や散歩のついでに立ち寄るのもおすすめです。

  • 所在地: 広島県広島市中区本川町1-1-24
  • アクセス: 広島電鉄「本川町」電停から徒歩約1分

※掲載情報は執筆時のものです。最新の営業時間などは店舗の公式SNS等でご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました