【広島・最新スイーツブーム】ドバイチョコが進化した!!ドバイもちクッキーが買える店3選!

SNS映え

2026年、広島のスイーツ界に新たな衝撃が走っています。SNSで世界的にバズった「ドバイチョコレート」の進化系「ドバイもちクッキー」がついに広島でも楽しめるようになりました!

「ドバイチョコは高価で手が出しにくい」「もっと手軽にあのザクザク感を味わいたい」という方にぴったりの、広島県内で今チェックすべきスポットをご紹介します。

※写真はイメージです。


ドバイもちクッキーって何?

「ドバイもちクッキー」は、2024年後半から世界的に大流行している「ドバイチョコレート」から派生した進化系スイーツです。

韓国のSNSを中心に話題となり、日本でもトレンドに敏感なカフェや手作りスイーツとして注目を集めています。主な特徴は以下の通りです。

1. 構成と味わい

ドバイチョコレートの最大の特徴である「中身」を、マシュマロやお餅生地で包んだものです。

  • ピスタチオペースト: 濃厚で香ばしいナッツの味わい。
  • カダイフ: 中東の細麺状の生地をバターで炒めたもので、独特の「パリパリ・ザクザク」とした食感を生み出します。
  • お餅(フィリング): クッキーの中にさらに「お餅」や「求肥」を外側で包むことで、ザクザク×もちもちという相反する食感を一度に楽しめます。

2. なぜ人気なのか?

  • 食感のコントラスト: カダイフの強い歯ごたえと、お餅の弾力の組み合わせが新感覚として受け入れられています。
  • 「映え」る断面: カットした時に中から鮮やかなピスタチオグリーンとお餅が現れるため、動画や写真映えが抜群です。
  • ドバイチョコより食べやすい: 濃厚すぎるドバイチョコに比べ、お餅生地で包むことで焼き菓子としての満足感が高く、日本人の好みにも合いやすいアレンジになっています。

3. 日本での現状

現在は常設店で販売されているケースはまだ珍しく、ポップアップストア韓国スイーツ専門店、あるいはトレンドをいち早く取り入れる個人のカフェなどで限定販売されることが多い状況です。また、材料となる「カダイフ」を手に入れて自作する人も増えています。


広島でドバイもちクッキーが買えるお店3店舗

広島県内でいち早くこのトレンドを取り入れている注目のスポットを厳選しました。

Pepe Coffee (ペペコーヒー)

Pepe Coffeeは、アサイーボウルやテイクアウトスイーツの専門店として広島で人気ですが、提供しているドバイもちクッキー(ドゥチョンク)には以下のような特徴があります。

  • 「外柔内剛」の極端な二重食感 外側はマシュマロのような柔らかさと、お餅の弾力がある「もちもち・ねっとり」した生地。それに対して、中はカダイフがぎっしり詰まった「超サクサク」食感です。このギャップが非常に大きく、噛んだ瞬間の音(ASMR)が楽しめるのが最大の特徴です。
  • 甘さ控えめで上品な味わい ドバイチョコは「激甘」なイメージがありますが、こちらのクッキーは甘さが抑えられています。表面のココアパウダーにも甘みがないため、ピスタチオの香ばしさとナッツのコクを最後まで飽きずに楽しめます。
  • 「冷やしすぎ厳禁」の繊細な生地 お餅(マシュマロ生地)を使用しているため、冷蔵庫で冷やしすぎると生地が硬くなってしまいます。お店では「常温保存」または「少しだけ温めて」食べることで、本来のもちもち感を最大限に引き出すことを推奨しています。
  • コーヒーとのペアリングが前提 もともとコーヒーにこだわるショップであるため、濃厚なピスタチオの脂質をコーヒーで流し込む、大人のデザートとしてのバランスが計算されています。

https://www.instagram.com/pepe_coffee_

Googleのレビュー引用

※オープンしてすぐにドバイモチチョコ売り切れるので取り置きがおすすめです!!
広島にあるpepecoffeeで話題のドバイモチチョコをいただきました。見た目からしてインパクト抜群で、艶のあるチョコレートの中にもちっとした食感が隠れているのが特徴的。ひと口かじると、外側の濃厚なチョコの甘さと中のやわらかいお餅のような食感が絶妙にマッチしていて、他ではなかなか味わえない新感覚スイーツでした。甘さはしっかりめですがくどさはなく、コーヒーとの相性も抜群。店内も落ち着いた雰囲気で居心地がよく、ゆっくり過ごせます。話題性もあり手土産にも喜ばれそう。またリピートしたい一品です。

パティスリーコグマヤ

期間限定・数量限定の希少性 一つひとつ職人が手作りしているため、大量生産ができません。そのため、店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまうことが多く、出会えたらラッキーな「幻のスイーツ」的な側面もあります。

洋菓子店基準の「上質なピスタチオ」 パティスリー(ケーキ屋)ならではの、香り高い高級ピスタチオペーストを使用しています。安価なものにありがちな人工的な香りではなく、ナッツ本来の濃厚なコクと香ばしさがしっかりと感じられるのが最大の特徴です。

カダイフの鮮度と食感 クッキーを焼成する際のカダイフの扱いが繊細で、時間が経っても「バリバリ・ザクザク」とした小気味よい食感が損なわれにくい工夫がされています。

リッチなクッキー生地 単なる「器」としての生地ではなく、発酵バターなどを使用したリッチなクッキー生地がベースになっています。外側のクッキー自体の美味しさが、中のフィリングと合わさることでさらに引き立ちます。

https://www.instagram.com/patisserie_cogumaya

https://www.instagram.com/reels/DWDSIqZvYKb

CAFERINA(カフェリナ)

韓国カフェならではの「映える」パッケージ テイクアウトの際も、韓国風の可愛らしいパッケージやショッパーに入れてもらえるため、自分へのご褒美だけでなく、感度の高い友人へのプレゼントとしても選ばれています。

「本場・韓国スタイル」への徹底したこだわり カフェリナは、もともとトゥンカロン(韓国式マカロン)などで知られる「広島の韓国スイーツ聖地」的なショップです。ドバイもちクッキーも、韓国のSNSで主流となっている「餅(求肥)をクッキー生地で包み込む」スタイルを忠実に再現しており、現地の味に最も近い仕上がりと言えます。

重量感のある「ビッグサイズ」の展開 通常サイズ(約50g)に加え、さらに食べ応えのある「ビッグサイズ(約100g)」を展開しているのが特徴です。100gサイズは、中のカダイフとピスタチオペーストの量も圧倒的で、断面のインパクトがより強く、SNS映えを狙う層に支持されています。

フレーバーのバリエーション 王道のピスタチオだけでなく「抹茶」や「チョコ」など、フレーバー展開があるのもカフェリナならでは。特に抹茶は、カダイフのザクザク感と和の要素が絶妙にマッチしており、甘すぎるスイーツが苦手な方にも人気です。

https://www.instagram.com/caferina_baking_cuisine_lab

https://www.instagram.com/p/DUKc_2tkopZ


今回記事を書く上で参考になった動画

かまいたちチャンネル@kamaitachi.channel にて【ドバイチョコ餅】かまいたちが話題のドバイチョンドゥククッキーを食べてみた! 参照

https://www.youtube.com/watch?v=qnIcDyYxXnU


FNNプライムオンライン@FNNnewsCH にて “猛烈な人気”「ドバイもちもちクッキー」外はもちっと中はサクサク 韓国・ソウルで行列、120個が30分で売り切れ (2026年01月28日) 参照

https://www.youtube.com/watch?v=hdwYB1yDSMk


あか@aka.0713 にて あの噂のドバイチョコ餅クッキーが広島で食べられるところ2店舗発見💡どっちも美味しかった😋 参照

https://www.youtube.com/shorts/RKTraCh_DlU


今回紹介したお店の情報
店舗名住所営業時間定休日
Pepe Coffee (ペペコーヒー)広島県広島市中区小町5−18−1 bhotel Rijodori 1階10:00〜16:30火曜日・水曜日
パティスリーコグマヤ 広島県三原市宮浦6丁目2−4010:00〜20:00水曜日
CAFERINA (カフェリナ)広島県広島市中区橋本町6−111:00〜17:30火曜日・水曜日

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